さあさんの秘密の小窓
2016年5月28日(土)10時58分
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リハビリ工学カンファレンスで特別公開講座を行います.

2016/8/26 11:10-12:40

進化発生介助ロボットリハビリテーション学

〜ロボットを用いた人の動き・発達の研究〜


詳しくは こちら(リンク切れを修正しました)をご覧ください.

 古生物学は進化学と結びつき,飛躍的に展開しました.
進化学は発生学,遺伝学と結びつき,DNAという物質の生化学と結びつき,飛躍しました.
進化,遺伝,生化学から染色体,遺伝子の研究が進み先天異常,遺伝病の原因,対策が解明されています.
新しい化石一つ見つかると 今まで知らなかった事実が明らかになり,これらの分野の常識が一転してしまいます.
古生物学,進化学は多くの科学の分野に大きな影響を与えています.

それなのに・・・

介助やリハビリテーションは,脊椎動物であるヒトの根源的動きを気づいていないようです.
他の科学の分野では ヒトの根源にせまろうとしています.
それなのに 人を相手にする人々は 「力学」と「熱意」「誠意」で仕事をしようとしてもがいています.

いいのか? それで!

さらに ヒトの根源を知らない医療関係者の求めにより 老人に触れたこともないようなロボット工学者が「力をかける介助ロボット」を作ります.

いいのか? それで!

というわけで 進化発生ロボットリハビリテーション学が必要になったのです.



 骨格ロボットの原型の「動く骨格模型」の改造ワークショップが行われます.

 骨格ロボットに使った脊椎の改造テクニックを指導するワークショップです.

 21世紀にふさわしい骨格模型製作委員会のコンラッドさんが主催して,「動く骨格模型 Ninja Anatomy」のユーザーに指導してくださいます.

 紹介ムービーがかっこいいので,ここにはらせていただきました.

 体の動きや解剖について教えるには 格好の教材です.

 各専門家に一台,いや各家庭に一台あると動きの学習を促進するでしょう.

 「ご家庭の必需品 Ninja Anatomyとアウェアネス介助論」なんてね,ははは.

 わたしは,これらのツールを使い さらなる高みを目指します.

 いつでも 前に一歩踏み出したいですよね.


 キネステティクとキネステティクスの違いについて書きました.


法律を誤解して,法的に根拠のない押しつけをしてくる人がいます.
日本の法律を理解して,お互いの権利を侵害しないようにしましょう.


進化発生ロボット介助リハビリテーション学(EDRSR)を興(おこ)しました.

進化発生ロボット介助リハビリテーション学ですから evolution-development-robot-support-rehabilitation

短くすると,Evo-Devo-Robo-Suppo-Rehab

さらに まとめて EDRSR(EDeRoSuR)エデロサールという略称にすることにしました.

こんなことは 早い者勝ちです.

あとからまねする人もいると予測して,ははは.


「アウェアネス介助論」の上巻144ページに間違いがありました。
2行目の「ですから」以降の記載を、以下のように修正してください。

「ですから、便をこらえるには内閉鎖筋の緊張が必要です。内閉鎖筋は下肢の大転子についています。下肢が内転する、つまり内股になると、内閉鎖筋は伸ばされます。緊張が高まりやすくなります。便や尿を我慢している人が・・・」
読者にはご面倒をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。
また、きずいて教えてくださいました読者に深く感謝いたします。m(_|_)m



「超訳 支援と学習のキネステティクス」が発売されました!! 2014/10/17

かつて「看護介護のためのキネステティクス」(俗称 青本)として出版されたものです。
原著のドイツ語の「正確だが冗長」という文章を、思い切りよく短く切り離し、読みやすくしました。

なによりも、原著のまったく筋の見えない目次をなおしました。
章立てを詳細にして、内容のながれが見えるようにしました。

以前の本では、「あれはどこに書いていたかな」と探し回っていましたが、今度の超訳では目次をみれば一発です。
青本を買っていた人も、買い換えることをお勧めします。


私が不注意なため誤植脱字がありました。
ここに正誤表を載せました(間違いを見つけるとその都度修正をアップしています)

ごめんなさい! m(_|_)m


ここで購入できます。


「センサリーアウェアネス: つながりに目覚めるワーク (実践講座) 」が発売されました!!! 2014/10/21

センサリーアウェアネス・ジャパンの斉藤由香さんが翻訳しました。

シャーロット・セルバーのワークショップの論音から起こした本の翻訳です。

センサリー・アウェアネスに興味のあるかたは読むと参考になります。

読んでもわからなければ、ワークショップに参加するとわかります(当たり前)。

毎日の生活に使うと、センサリー・アウェアネスとは何かがわかります(たぶん)。


アマゾンで買えます
版元から買えます。




内容の最終更新 2012/11/07

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修正・追加
2011/04/トレーナーの選び方を追加
過去の
更新履歴
写真  2015/1/31


旭岳噴気孔観察ツァー



旭岳噴気孔観察スノーシューツァーに参加した

参加者 2名 ガイド 2名

ロープウェーで姿見駅まで登ると 気温マイナス10度 風速毎秒14メートル

風速16メートルでロープウェーは運行休止になる

がっちり着込んで冬山用の目出し帽も装着していったが ゴーグルを持っていなかった

凍り付くような風がめがねの周りをたたく

体から熱がどんどん奪われているらしい

体が重く 心臓がバクバクと打っている

第四展望台で ガイドさん一人についてもらって引き返した

もう一人の参加者は噴気孔までいったが 風が強くて予定より早く帰ってきた

旭岳温泉で体を温めて帰ってきた

危ないときは ガンバつてやり遂げるのではなく やめられるようになった

わたしは かしこくなったなぁ!!

(文章と写真があわないときは、「ブラウザのページを更新する」にして、キャッシュを新しくして下さい)

 本日の迷言


 大きな幸運を求める人は 小さな幸福にも気づかない。


 小さな幸運に気づく人が 大きな幸福を手に入れる。


 さあさん

saying51.html/83


「アウェアネス介助論」の紹介として「感じる解剖」のページを復活させました。

 上のメニューに加えてあります。

「アウェアネス介助論」の一部と同じ内容が解説されています。

「感じる解剖」を読んで、「もっと知りたぁぁぃ」という方は「アウェアネス介助論」をお買いください。



 アウェアネス介助論上下巻とも定価6720円(税込み)。

各巻1500グラム強です。

  一般の書店でも取り寄せできます(「取扱できないようです」と言ういいかげんな書店がまれにあるようです)。

  アマゾンでも販売しています
上巻  下巻

 出版社のシーニュからも購入できます。(アマゾンより速いです)










 「アウェアネス介助論」のパンフレット(25.3MB)はここにあります。



「アウェアネス介助論」のフォローアップのページができました。(最終更新 2015/07/28)

 「読み方のヒント」をフォローアップのページに移しました。

 「アウェアネス介助論」の正誤表が載っています。

 キネステティクスの「伸展・屈曲」についての説明を修正しました。

 
 「ギャッチアップについて」「付録ムービーNo.20のその後」 「走行」 「杖歩行」 「脊髄空洞症とATT」について書いてあります。






ここには、センサリー・アウェアネスやアレクサンダー・テクニーク、フェルデンクライス・メソッドなどについて書いてあります。
しかし、ここに「書いてあること」だけでは、それらを理解するのに不十分です。
ぜひ、セミナーに参加し、トレーナーのもとで体験して下さい。
体験した後に読むと、ぐっと理解しやすくなります。
人間は体験から学習します。

人の感覚と動きについての理解を深めたい方は「学習と理論」の中の、
システム理論ベイトソンの認識論学習と教育を読んでください。

今は理解できなくても、体について実験し、わかってくると、「あっ、このことだったか」と気づくかもしれません。


理論が何かを作り出すことはありませんが、気づくための大きな手助けになります。

さあさんが、「 キネステティク」を入り口として、のぞいた「秘密」の小窓です。 個人としての学習の結果をまとめています。 学習は「 試行錯誤  stochastic」と「 発見  heuristic」です。 ゆっくり読んでください。なにかに、気づくかもしれません。       重大な注意  わたしはキネステティク、フェルデンクライス・メソッド、アレクサンダー・テクニーク、センサリー・アウェアネスの教師ではありません。 このサイトでそれぞれの紹介をしますが、それらを「教える」ことはしません。 それぞれのワークや理論について詳しく知りたい人は、それぞれのセミナーに参加するか原著を読んでください。  わたしには、自分が習得したものを自分の生活や仕事にどのように生かしているかを提示し、ヒントを与えることができます。 このサイトには、それらのヒントを盛り込みました。 その中から、「意味」をつかみ出し、「学習」にするのは、あなた自身 です。