この宿題の解答はたくさんあるでしょう。
ここには解答を書かないので、あなた自身の体で答えを探してください。
自分の体を使って、これらの探究をすることで、ケガをしたときの動き方を知ることができます。
ケガをした人の介助をするときに役立ちます。
ちなみに、ふくらはぎや脛の筋肉を痛くしたときは、足首の関節をまったく使わないで動くと楽です。
「足について」を理解することは、とても役立ちます。
あなたは将来交通事故に遭うかもしれません。
ICUで気がついたときに、「長いこと意識がなかったんだ」と言われるかもしれません。
「ああ、良かった」と思うでしょう。
意識がなくて、動くことができなかったのです。
そして、自分の足の関節が固まって、尖足と呼ばれる変形を起こしていることに気づくかもしれません。
そのとき、自分の体に何が起こったのかを理解するのに、「足について」は役立ちます。
そして、看護する人が何をしてくれたのか、何をしてくれなかったのかを理解するのに役立つでしょう。
意識がなくても、距骨を動かしてあげることは大切なことです。
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