筋紡錘自体は、「直前の長さより伸びた」という信号を出すことしかしません。
ですから、筋肉の連続した「伸び」を知るには、一度伸びた筋紡錘を縮めなければなりません。
筋紡錘を縮めるのが錘内筋という小さい筋肉です。
錘内筋はγ運動ニューロンで支配されています。