線状体は刺激を出すだけなので、出しっぱなしにならないように、黒質が信号を送り適当に抑制します。
この抑制がなくなると、筋肉は刺激に過敏に反応し、ぴくぴくしたり、収縮したまま固くこわばり、動けなくなったりします。